離婚に際して、養育費はどのように決まるのでしょうか。また、いつまで払えばよいのでしょうか。

まず、これまで子供にかけた養育費、これからの教育の見通しなどから、夫婦の話し合いで養育費の額・支払方法を決めます。合意ができるのならば、公正証書にして強制執行しておくことをお勧めします。合意ができない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることとなります。離婚の合意はできているが、養育費についてだけ合意ができないという場合にも、この調停が利用できます。書式については、裁判所のHP
http://www.courts.go.jp/saiban/syosiki_kazityoutei/syosiki_01_29/index.html
を利用することお勧めします。
次に養育費支払いの終期についてですが、家庭裁判所では個々のケースにおいて、両親の資力や学歴、家庭環境等を考慮して、高校卒業まで、成人まで、短大や4年制大学卒業までなどを決めています。たとえば、裁判例でも、父親が医師である場合や小学校教員である場合などに、大学卒業時までの養育費の支払いを認めています。
具体的な金額については、その算出方法・算定表が東京家庭裁判所の下記のHPに掲載されているので、これを参考にしてください。
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/index.html
養育費は、その額の決定後の諸事情の変化により、増額や減額の請求もできます。たとえば親権をもった配偶者が裕福な相手と再婚した場合などの減額請求や、子どもが予期せぬ病気で長期入院になり、これによる増額に養育費負担者が耐えうる場合の増額請求などがこれにあたります。

アクセス

成田駅東口徒歩1分

千葉県成田市花崎町816-2
タムラビル5階(地図はこちら

交通

  • JR成田駅東口徒歩1分
  • 京成成田駅西口徒歩1分

債務整理の無料相談(24時間受付)

借金問題で弁護士をお探しの場合

相談は何度でも無料です

無料法律相談(24時間受付)をご利用下さい

刑事事件の無料相談(24時間受付)

逮捕・起訴されて弁護士をお探しの場合

刑事弁護はスピードが勝負

無料法律相談(24時間受付)をご利用下さい

離婚法律相談

皆様と弁護士と二人三脚で問題の解決へ進みます

離婚協議書作成とメールによる話し合いサポート

相続法律相談

新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応

成田を起点とする沿線都市に出張相談可(日当+交通費をいただきます)

法人破産無料法律相談

  • 新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応
  • 会社の清算について、倒産手続きについてサポート

建物明渡請求法律相談

アパート・賃貸マンションなどの建物明け渡し請求についてサポート

交通事故無料相談

後遺障害認定や示談交渉、訴訟提起についてサポート

債権回収法律相談

貸金債権回収、請負代金回収、売買代金回収についてサポート